ペルー旅行その2:クスコとマチュピチュ


その後ついにクスコに移動。高山病を恐れた僕たちは大人?の行動で到着した午後のツアーをキャンセルし、ホテルにこもって二人してPSPをしまくる。ちなみに空気は相当薄くて驚いた。クスコはリマとはかなり雰囲気が違い、インカの香りが漂う。ホテルは結構ナイスなところだった。広場には教会が立ち並び、ペルーの人も皆敬虔なクリスチャンだった。しかしインカの時代に立てられた建造物の土台以外は全て破壊され、その上に作られたスペイン調の教会を見るにつけ、この国の悲しい歴史を認識させられた。
翌日またしても早起きでマチュピチュへ向かう高山鉄道。これは片道3時間かかる。そして朝は相当寒く、帰りの午後の列車は相当暑い。冷暖房を完備した電車は無いのか?帰りの社内では駅員によるファッションショーが行われ、そしてアルパカ製の服を販売という流れ。ついにマチュピチュに到着し、入り口で写真を撮る。この段階ではこの後いきなり凄い景色が見えるとは知らず、かなり驚いた。写真の数々をご覧あれ。あまり芸術には興味ない僕だが、石だけでここまでの建造物を作った事に対して凄いと思ったし、石を見て美しいと思ってしまった。
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